一般社団法人フットヘルパー協会|フットケアを通して、いつまでも自分の足で歩ける幸せ

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フットヘルパーとは
concept

フットヘルパーとは

フットヘルパーとは

介護予防のフットケアがまだまだ世の中に認知もされていなかった2006年、当法人名誉理事である大場マッキー広美氏によって名付けられました。

フットヘルパーは、それぞれの生活や仕事のバックグラウンドを持ちその中で訪問ケア、施設でのケア、または個人サロンでのケアに取り組んでいます。ヘルパーという名が表すように介護予防、介護改善のフットケアを主な取り組みの一つに掲げています。フットケアができるヘルパーそして足を助けるという意味があります。
「いつまでも自分の足で・・・・」この思いを基本に活動をしています。

フットヘルパーは治療・診断などの医療行為は一切行っておりません。お客様の健康状態及び皮膚、爪の状態によってはケアをお断りする場合もございます。

代表者挨拶
greeting

フットヘルパー協会 代表 奥田晶子

初めまして 代表の奥田晶子と申します。
フットヘルパー協会は私と山形の大場マッキー広美氏との出会いで始まりました。

フットヘルパーとはフットケアができるヘルパー
そして足を助けるという意味で大場氏が2006年に名付けました
私と大場氏の出会いは2014年8月。当時は福岡の北九州市で細々とフットケアのサロンをやっていた頃になります。その頃私は看護師を辞めフットケアサロンをやっているものの健康なお客様だけを相手にしていてよいものか・・・と悩んでいる時期でした。そんな折、福岡のセラピスト仲間から介護予防フットケアの第一人者の講座を受けてみないか、と誘われたことでした。これが私にとってセラピスト人生の激動の幕開けになるとは思ってもみませんでした。

大場氏が2006年に始めたフットヘルパーの育成を2015年に私が事業本部を引き継ぐことになり2016年1月に一般社団法人フットヘルパー協会としました。

介護予防のフットケアと一言でいっても色々なアプローチの仕方があります。
介護職の方が要介護・要支援の方への介護予防として。また、施設などでフットケアを広めるためなど。
既にフットケアの技術はあるが介護予防に取り入れるにはどうしたらよいかわからず改めて講座を受ける方も少なくはありません。
私自身フットヘルパーとして一人でも多くの方が自分の足で歩き、自分らしい生活を送れ、自分の望む最期を迎えられるお手伝いができると良いと思っています。
この思いに賛同してくださる医療、介護職の方とともに介護予防のフットケアをもっともっと広め、根付かせていきたいと思っています。

サロンやまのいえ

フットヘルパー協会のビジョン
concept

すべての方がいつまでも自分の足で歩き続けることができ、自分の思い描く生活を続けられることのできる世の中になったら良いな。そんな未来を目指しています。そのためにも、一つの施設に一人以上、足をみてケアができる介護士さんや看護師さんが居ることが理想です。介護保険の身体介護の中にフットケアを取り入れることで介護予防、介護改善に繋がることを目標としています。また現在足にトラブルを自覚していない若い世代の方も足に興味を持ってもらう事で、日常生活の中にフットケアを取り入れ「生涯歩ける足づくり」が普及することを目標としています。

フットヘルパー協会のミッション
concept

フットヘルパー協会ではフットケアの提供ができる医療介護従事者の育成を行います。また、正しいフットケアの知識と技術の普及のため医療介護従事者のみならず全ての世代の方へ啓蒙活動を行っていきます。

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